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2015年02月23日

大橋直久「80点主義でいくことも必要」

今日しなければならないことが10あるとすれば、緊急性の高い最優先事項から2項目をまず処理する。

それができたらさらに2項目。

こうしてやっていくと時間が足りないと思っていても、不思議と8割がたカタがつく。

(4)仕事を効果的にする法……仕事というのは基本的には完壁さを目指すべきものであるが、同時に時間との対決という現実的な問題もある。

時には80点主義でいくことも必要になる。

今日の80点のほうが明日の100点に勝ることは、ビジネス・シーンではよくあること。

明日の100点と思われるものが、実は明日では0点ということもある。

明日まで待つことによって、「ビジネスチャンス」というバスを逃してしまうからである。

大橋直久(ホスピタルマナー)
  
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Posted by 大橋直久 at 01:07大橋直久

2015年02月13日

メリハリのあるプレゼンテーション

重要と思われる項目を二つ選んで重点的に説明する。

余った時間に、残りの八項目を手短かに説明する。

こうしたメリハリのあるプレゼンテーションのほうが、総花的に説明するよりも説得力は増す。

(3)仕事を迅速に処理する法……ビジネスマンの仕事には、驚くほど雑用が多いものである。

本当に会社を伸ばす、自分を伸ばすような価値があると思えるような仕事は、一日単位、一カ月単位、一年単位でみても、そうそうあるものではない。

とはいっても、雑用にだって意味がないわけではない。

小さな雑用が積み重なって、大きな意味を持ってくるこ
ともある。

要はプライオリティ(優先順位)をどうつけるかの問題である。

大橋直久(ホスピタルマナー)
  


Posted by 大橋直久 at 02:04仕事

2015年02月03日

法則の私なりの応用例(大橋直久)

法則の私なりの応用例を紹介しよう。

(1)会議を有利に運ぶ法……衆議の結果で何かを決定に持ち込もうとする時、えてして意見が分かれてしまうものである。

そんな時にこの法則が威力を発揮する。

仮に一〇人の出席者がいるとすると、そのうちの二人(二〇%)が全体に対して八〇%くらいの影響力を及ぼしている。

自分の望む方向に結論を持っていきたい時には、影響力を発揮しそうな二人を見つけ出してしかるべき事前の根回しをすればよい。

この二人(二〇%)を自分の味方にすることである。

(2)相手を説得する法……プレゼンテーションなどで、一〇項目について説明しなければならないとする。

大橋直久(ホスピタルマナー)  
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Posted by 大橋直久 at 01:00大橋直久