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2015年03月25日

悩みの種は尽きない

(1)業績が思わしくない。

人間関係がギクシャクする。

上司と考え方が合わない……悩みの種は尽きない。

だが、ちょっと待て。

最悪の事態を考えたって、会社が自分に対して取り得る措置は減俸か、降格か、解雇か。

まさか、命をよこせとまでは言うまい。

(2)命さえあれば、何とか食っていくだけの自信はある。

(3)だが、ただ食っていくだけではちょっと淋しい。

自分にとって納得のいく仕事をしながら食っていくためには、世間で通用するまでに自分の商品価値を高めておく必要がある。

(4)だから、普段から専門的能力、マネジメント能力、人間的能力の三本柱からなるビジネスマンとしての能力を磨いておこう。
  


Posted by 大橋直久 at 01:04仕事

2015年03月15日

大橋直久「プライオリティが肝心」

また、同僚に格別熱心に仕事をしているとも思われないのに、素晴らしい業績をあげている人がいたりする。

いつ勉強しているのか、いつどんな努力をしているのか。

勉強や努力がいらない天才なのか。

案外このマジックナンバー八〇の法則をうまく使っているのかもしれない。

逆にハタでみるのも痛ましいほどの努力をしているのに、いい結果が出せない人もいる。

こういう人は、二〇%理解すればほぼ全体を把握できるところを、100%理解しなければ満足できないといった無駄な努力をしているのではないか。

「アレも、コレも」では労多くして功少ない。

「アレか、コレか」のプライオリティが肝心である。

大橋直久(ホスピタルマナー)  
タグ :大橋直久


Posted by 大橋直久 at 03:04大橋直久

2015年03月05日

遊んでばかりいるくせに、抜群の成績をとる人

あえて今日の80点を選んで、必要に応じて残りの20点はあとで補うほうがいいのである。

ともかく80対20で振り分けてみる……部下に注意をする時、ただ文句を言うだけでは反発を買うばかり。

80%の褒め言葉のべースを平生つくっておいた上で、時折、20%の注意を与えるといい。

同様に、人との関係では80%は人の話を聞いて20%の自己主張をするといい。

もっとも自分では80%聞いていると思っているつもりでも、実際には20%ぐらいのことが多いので、要注意ではあるが。

マジックナンバー80は、さまざまな応用が考えられる数字である。

学生時代に、遊んでばかりいるくせに、抜群の成績をとる人がいた。

大橋直久(ホスピタルマナー)
  


Posted by 大橋直久 at 01:28仕事