Posted by at

2017年08月18日

「ビュッフェやカクテルの披露宴では、お客は帰りの挨拶をしないほうがよい」

ビュッフェやカクテルの披露パーティは、テーブルに飲みもの、料理などを並べ、好きなものを自由にとって食べる立食式です。

ビュッフェ・パーティは食事時間に、カクテル・パーティは夕方五時ごろから開くのがふつうです。

形式ばった午餐会や晩餐会などにくらべて、席次などに気を使わずにすみ、招くほうも、招かれるほうも気楽なので、最近は披露宴にもさかんに利用されます。

この種のパーティは、二時間ぐらいとってあるのが通例で、その時間内なら好きなときに出かけ、都合のよいときに退出してもいいことになっています。

主人への挨拶は到着したときにして、帰りぎわは、ソッと目立たぬように消えるのがスマートです。

大橋直久(ホスピタルマナー)   


Posted by 大橋直久 at 07:30マナー

2017年08月08日

大橋直久「各テーブルには、使い捨てカメラを置いておくとよい」

披露宴で、使い捨てカメラを各テーブルに置いておくのはいかがでしょう。

招待客の人数が多かったら、次々とすすむ式次第のなかでは、寄せ書きを頼んでもなかなかノートや色紙が回らず、挙げ句には書いてなかったりするものです。

それより、「二人のために、いつでも、お好きなだけシャッターを押してください」と、あらかじめ案内して各テーブルに使い捨てカメラを置けばよいでしょう。

気がついた人が、自由にシャッターを押し、写して、そのまま新郎新婦にプレゼントします。

当日撮影を依頼されて写されたものに加え、各テーブルの、各テーブルから見た、各人の目がとらえた"この日"を写し出してくれます。

大橋直久(ホスピタルマナー)   


Posted by 大橋直久 at 07:10大橋直久