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2018年09月20日

大橋直久「世話人は出しゃばらないこと・見合いの返事」

・世話人は出しゃばらないこと
世話人とは仲人や付き添い人のことです。

仲人は、まず男性側を女性側に、次にその逆、と互いに紹介し、話を切り出しますが、遅く到着した側を先着側に紹介するのが自然です。

世話人は相づちを打ったり、途切れた会話をつないだりするにとどめ、出しゃばらないことが肝心です。

なお、この日の飲食代は仲人が立て替えておきます。


・見合いの返事
当人たちは、帰宅後、その日のうちに仲人にお礼の電話をし、心が決まっていれば返事を、迷っていても一両日中にはっきり態度を示します。

見合いの結果にかかわらず、当日かかったと思われる飲食代の約半分程度の額の手みやげを、両家それぞれがお礼として持参します。


大橋直久(ホスピタルマナー)
  


Posted by 大橋直久 at 09:10大橋直久