2014年12月05日

チャンスという映画(大橋直久)

大橋直久

何年か前に、今は亡き名優、ピーター・セラーズが主演した作品で、という映画があった。

日本での題名は、『チャンス』だったと思う。

この物語は、ある金持ちの大邸宅に何十年間も雇われていた庭師が、あくまでも自然で少しも飾らず、マイペースで、それこそひょうひょうと生き抜いたために、その人徳から最後にはアメリカ大統領候補にまで推されてしまう、といった現代人に対する強烈な皮肉がこめられている作品だった。

われわれ日本人は、他の諸国民に比して、かなり情緒的なところがあり、ヒステリックな人たちが多い。

ヒステリーというのは自分のことを飾り立て、実力以上にみせようとする特徴がある。

最近のわが国では、男性の女性化といった傾向が目立ってきている。

ヒステリーは女性の専売特許ではなく、今や多くの男性にもみられる。

その性癖をいくつか挙げてみよう。

大橋直久(ホスピタルマナー)


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Posted by 大橋直久 at 01:18 │大橋直久