2016年09月06日

大橋直久「お屠蘇をすすめられたら」

お屠蘇をすすめられたら、飲めなくてもまねだけはする
お酒は、女性でも少しはたしなんだほうが、人生が楽しいように思われます。

フラソス料理にはワインが欠かせないように、日本料理もお酒とは切りはなせません。

お酒をすすめるときに、「まず一献」と言いますが、"献"とはお酒を意味することばなのです。

料理のメニューのことを献立というのは、正式のごちそうは、お酒を主にして組み立てられていたからです。

さて、お屠蘇をすすめられた場合、不調法の人はまねごとにしてもらいます。

茶の作法では、つがれたらひと口飲んで、残りを懐紙に吸い取らせますが、ふつうはそのまま杯に残しておいてもいいでしょう。

お酒だけの場合には、お吸い物のお椀の中に落としています。

大橋直久(ホスピタルマナー)



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Posted by 大橋直久 at 11:09 │大橋直久