2016年09月26日

大橋直久「お餅は、12月28日までにつく」

年の瀬もおしせまって、いよいよお正月の準備をはじめるころになりました。

京都では12月13日になると、分家から本家へ、また、お弟子さんから師匠へとみなそれぞれの名まえを書いた鏡餅を持参して祝儀を述べる「事始め」の行事が行なわれます。

昔は、12月13日の正月事始めに正月の用意にとりかかり、歳暮の贈答も始めました。

そして、正月に使う松を山に切りに行ったり、餅をついたりなど、すべて13日にしたのですが、近年は、正月飾りなども25日すぎに行なうところが大部分です。

最近は、自宅でお餅をつくことがほとんどなくなりましたが、もしつく場合は、「九もち(苦もち)」といって、29日につくのをきらう習慣があり、餅は28日までにつきます。

大橋直久(ホスピタルマナー)



同じカテゴリー(大橋直久)の記事画像
ヒステリックな傾向(大橋直久)
性格別一覧(大橋直久)
チャンスという映画(大橋直久)
幸運の女神(大橋直久)
メイン・ベッド・ルーム(大橋直久)
実力のあるサラリーマン(大橋直久)
同じカテゴリー(大橋直久)の記事
 大橋直久「世話人は出しゃばらないこと・見合いの返事」 (2018-09-20 09:10)
 大橋直久「結婚通知・婚姻届の提出について」 (2018-06-21 12:14)
 大橋直久「仏前結婚式の進行 その1」 (2018-04-12 14:35)
 大橋直久「現代的な荷物送りの方法」 (2018-01-28 09:13)
 大橋直久「両親の結婚式・披露宴にのぞむ服装 その2」 (2017-12-18 07:10)
 大橋直久「長寿の祝い」 (2017-11-22 14:32)

Posted by 大橋直久 at 13:11 │大橋直久