2017年02月19日

「じゃがいものかごも食べられる」

冷盆に続いて出される前菜は、妙めものや揚げものなどの温かい前菜で、熱盆といわれています。

海老と季節の野菜のうま煮を見てみましょう。

ここでは、じゃがいものかごに盛られていますが、春雨もよく使われます。

かごはただの飾りではなく、料理のつけ合わせとして出てくるので、しっかり食べてください。

かごも、取り皿にのせてから食べます。

時間がたつと、せっかくのパリパリとした感触がなくなりますから、手早く取り分けるようにしたいものです。

汁けのある料理は、取り分けるときがポイントになります。

大皿のほうに自分の取り皿を近づければ、うまくいくはず。

試してみてください。

大橋直久(ホスピタルマナー)


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Posted by 大橋直久 at 11:01 │マナー