2017年09月15日

大橋直久「神前結婚と平穏、清浄な生活」

わたしたち日本人は、結婚では神さまのお世話になり、死ぬときは仏さまの世話になる、とのことばもあるくらい、挙式の大部分は神前結婚であるようで、日ごろはあまり信神心もないのにと、いうものもあったりします。

わが国の神は皇室のご先祖だったり、英傑や知徳のすぐれた人を祀るのはよいとして、ときには巨岩、大木、狐狸だったりもします。

その教理もそう深いものでないという人もありますが、伊勢神宮に大古から伝わるとされる「神道五部書」に、人間は最高の存在で神が宿っているのだから、心を平穏にして、その神を傷つけないようにしなければならないし、神の恵みをうけるには、まず拝むことがたいせつで、神に守っていただくには正直でなければならない、とあったりするのをみても、その神前での挙式は、やはり若い二人の門出には、ふさわしいものではないでしょうか。

大橋直久(ホスピタルマナー)


同じカテゴリー(大橋直久)の記事画像
ヒステリックな傾向(大橋直久)
性格別一覧(大橋直久)
チャンスという映画(大橋直久)
幸運の女神(大橋直久)
メイン・ベッド・ルーム(大橋直久)
実力のあるサラリーマン(大橋直久)
同じカテゴリー(大橋直久)の記事
 大橋直久「世話人は出しゃばらないこと・見合いの返事」 (2018-09-20 09:10)
 大橋直久「結婚通知・婚姻届の提出について」 (2018-06-21 12:14)
 大橋直久「仏前結婚式の進行 その1」 (2018-04-12 14:35)
 大橋直久「現代的な荷物送りの方法」 (2018-01-28 09:13)
 大橋直久「両親の結婚式・披露宴にのぞむ服装 その2」 (2017-12-18 07:10)
 大橋直久「長寿の祝い」 (2017-11-22 14:32)

Posted by 大橋直久 at 16:20 │大橋直久