2017年11月22日

大橋直久「長寿の祝い」

長寿の祝いは、生きてきた年月の長さとともに、その労をたたえ、さらに、いっそう元気でいることを祈る意味があります。

平均寿命がのびて、最近では還暦や古稀で老人扱いされるのを嫌う人もふえています。

当人の気持ちをよくくんで、「まだまだ若い者には負けない」という気概に水を差さないよう気をつけます。

米寿を過ぎれば、親族が集まって祝いましょう。

部下や教え子の有志がリーダーシップをとって、祝賀会を開くのもいいことです。

いずれの場合も、当人が疲れない配慮が大切です。

お祝いの品には「寿」「寿福」などの表書きをします。

内輪の会ならお返しは不要ですが、大々的な祝賀会なら、引き出物としてふくさや風呂敷、陶器、漆器などを用意します。

大橋直久(ホスピタルマナー)



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Posted by 大橋直久 at 14:32 │大橋直久