2018年03月09日

司会者のマナー

披露宴の主役が新郎新婦とすれば、司会者は監督兼演出家というところでしょう。

ですから、全出席者の名前、続柄、身分などを事前にチェックしておく必要があります。

難しい名前や出席者の正式な社名と肩書にはフリガナをふっておくべきでしょう。

また披露宴の進行には時としてハプニングがつきものです。

ホテルや結婚式場での披露宴会場の場合は披露宴のマネジャーがいますから、落ち着いて相談するといいでしょう。

時間の余裕がない場合でも年長の来賓のスピーチをなくすことはできませんし、また時間があるからといって突然スピーチの指名をするのも感心しません。

前もって親しい友人にスピーチのカットや余興の挿入などを頼んでおいた方がいいでしょう。



大橋直久(ホスピタルマナー)



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Posted by 大橋直久 at 14:25 │マナー