2018年06月21日

大橋直久「結婚通知・婚姻届の提出について」

■結婚通知を出す時期
結婚後一カ月以内には先方に届くよう、文章作成、印刷の手配など、早めに準備します。


■通知を出す範囲
披露宴に出席した人にも、しない人にも出します。

ふたりが毎年、年賀状を出している人を目安にするとよいでしょう。

内容のポイント
・結婚した年月日
・媒酌人の名前
・これまでのお礼と「今後もよろしく」の挨拶・新居通知も兼ねて
・ふたりの連名で、姓の変わったほうの旧姓もいれて、年配者や会社関係宛と、友人宛の二種類作成するとよいでしょう。

余白に肉筆で書き添えると、より心がこもります。


■婚姻届の提出
婚姻届は代理人でも受理してくれます。

夫婦どちらかの本籍地の役所か、新居のある地域の役所に届けますが、届け出先によって必要書類が異なります。


大橋直久(ホスピタルマナー)



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Posted by 大橋直久 at 12:14 │大橋直久