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2016年12月26日

大橋直久「結婚式、招待状の発送」

挙式、披露宴の二か月前には、招待状の文面の作成と印刷にかかります。

式場にはサンプルもあり、それから選んで印刷までお願いするのが、もっとも手軽な方法です。

でも、せっかくの晴れの日ですから、本人たちのオリジナルのものを作るのもいいでしょう。

印刷には一~二週間くらいかかります。

招待主はだれかが重要で、それによって文面が異なります。

かつては親を差し出し人にしましたが、最近の傾向では、本人が連名招待するケースも少なくありません。

印刷があがれば宛名書きです。

毛筆にするほうがていねいですが、友人などには万年筆でもかまいません。

かすれないよう、濃い黒か紺のペンでしっかりと書きましょう。

時間的に余裕がないようなときには、式場の代筆も便利です。

筆耕料を払えばOKです。

書き上がったものは、遅くとも挙式の一か月前までには発送します。

返信はがきを同封し、出欠の返事を二十日から二週間前までに受けとるようにします。

なお、当日、出席ができないとわかっている人でも、結婚するにあたって、お世話になったかたには、一応招待状を出すのが礼儀といわれます。

大橋直久(ホスピタルマナー)  


Posted by 大橋直久 at 10:37大橋直久

2016年12月09日

「試験区分を選邸」

国家公務員の全体のうちの半数近くを占める行政職に採用されるまでのプロセスを見てみたい。

一般行政職を希望する場合は、まずは、1種・2種・3種のいずれかの試験を受けなければならない。

そのうち大卒程度の試験は1種とn種である。

ただし、この試験は各省庁ごとでの試験ではなく、試験区分として「行政」「法律」「経済」「心理」「情報工学」などがあり、自分の希望する省庁に入るにはどの試験区分が有利か、自分の得意科目と試験科目の兼ね合いも考え、受験にのぞむ必要がある。

1種の試験区分は、行政・法律・経済・心理など27種に区分されており、H種の場合は、行政・図書館学・物理など12種に区分されている。

ただH種の場合、「行政」については、北海道~沖縄と全国九つの地域で採用枠があり、そこから1つの地域を選択しなければならない。

大橋直久(ホスピタルマナー)

  


Posted by 大橋直久 at 09:08マナー