2016年11月29日

大橋直久「よい香りは精神安定にも効果を表す」

神経を沈静させる芳薬草を使ってストレスを緩和させるアロマテラピーが、若い女性を中心に人気を呼んでいる。

香と日本の出合い

香は奈良時代、仏教とともに中国から伝えられた。

神仏に供えられていたものが、部屋や着物に移す薫物にも用いられるようになったのは、平安時代のことである。

これらに使われたのは香木(白檀、沈など香りをもつ樹木)ではなく、練り合わせられた煉香(動物の分泌物や樹木の液体状の樹脂を人為的に調合したもの)だったので、さまざまな調合をすることができた。

15世紀になると、御所では賭けをともなった「十種香」、「薫物合」など、香りを聞いて産地や種類を当てる遊びが流行した。

大橋直久(ホスピタルマナー)



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